Casa VINITALIA
6 Giugno, 2010

  
 種をまく=芒種。 
 
   
「種をまく」
物事はここから全てが始まるのですね。
 
「種をまく」
そこから私が想像するのは、、
トスカーナのなだらかな丘陵の緑、麦畑。
自然、風、ミネラル。
 
ワインは、BIOの白がいい。
もちろんトスカーナの白。
風を感じるナチュラルな味わい。
緑を感じる柔らかな余韻。
 
 
「 Palistorti Bianco 2008, Tenuta di Valgiano 」
 
どんぴしゃりです。
 
 
ブドウ品種がこれまたいい。
Vermentino 50% は大好きなサルデニア島のブドウ。
実はトスカーナとサルデニアは海を挟んでお隣さん。
海からの潮風を感じます。
TrebbianoとMalvasia 25%はトスカーナの昔からの品種、
これは大地からのミネラル担当。
そしてSauvignon 25%は気品担当。
フレッシュ感と緑はここから来ます。
 
 
これ素直においしいなあ。
とりあえず3杯ぐいぐいっと。
全然酔いません。。
 
BIOのおかげか、BIOと思って飲む私の自律神経の影響か。
酒と健康の両立という課題に日々直面する我らアラフォー世代には、
飲んで体がきれいになる?!
 
そんな錯覚におちいるワインです。
 
 
 
 
                          カーザヴィニタリア 田沢浩
 
 
 
 
 "Palistorti Bianco" 2008, Tenuta di Valgiano
-Toscana-
 
50% Vermentino,  25% Trebbiano/Malvasia, 25% Sauvignon
 ¥2780 >>>  DM特価 2300
 数量:
 
 


赤  ■ロゼ 泡 


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